鎌ヶ谷市にて、外壁塗装・シーリング工事・ベランダ防水工事を行いました。
今回のお住まいでは、外壁の塗り替えだけでなく、既存のシーリング撤去・打ち替え・軒天や破風板などの付帯部塗装、ベランダ防水まで建物全体の状態を確認しながら施工しています。
外壁塗装には、アステックペイントの「シリコンREVO」を使用しました。
シリコンREVOは遮熱性を備えた外壁用塗料で、メーカーでは期待耐用年数13~16年程度とされています。
今回は白系と濃紺を組み合わせたツートンカラーで仕上げています。
色分け部分が多い建物は単色仕上げと比べて養生や塗り分けなどに手間がかかりますが、色分け部分まで丁寧に仕上げることで、メリハリのある外観になりました。
ここから、鎌ヶ谷市で行った実際の外壁塗装・シーリング工事・防水工事の工程をご紹介します。
【鎌ヶ谷市で外壁塗装前の高圧洗浄を実施】
外壁塗装を始める前に、まず建物全体の高圧洗浄を行いました。
外壁には、長年の雨風によって付着した汚れやホコリなどがあります。
これらを残したまま塗装すると、新しく塗った塗料が下地へ十分に密着しない原因になるため、塗装前の高圧洗浄は重要な工程です。
今回も外壁だけでなく、ベランダ床や付帯部分など、塗装・防水を行う箇所をしっかり洗浄しました。


【鎌ヶ谷市でシーリング工事|既存シーリングを撤去して打ち替え】
外壁材の継ぎ目などに施工されているシーリング材は、外壁と同様に紫外線や雨風の影響を受けて少しずつ劣化していきます。
シーリングが劣化すると、ひび割れや剥離などが発生し、外壁内部へ雨風が入り込む原因になることがあります。
今回の工事では、必要な箇所について既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材へ打ち替えました。
古いシーリングを撤去した後、施工箇所にプライマーを塗布し、新しいシーリング材を充填して仕上げています。
外壁塗装をきれいに行うだけでなく、こうした防水性に関係する部分まで適切に補修することが、建物を長く維持するうえでは重要です。




【アステックペイント「シリコンREVO」で外壁を塗装】
今回の外壁塗装には、アステックペイントのシリコンREVOを使用しました。
シリコンREVOは、耐候性や低汚染性に加え、遮熱性を加えた外壁用シリコン塗料です。
メーカーでは期待耐用年数を13~16年程度としていますが、実際の耐久性は建物の立地条件や日当たり、外壁の状態などによっても変わります。
また、株式会社トミケンでは、遮熱塗料について「室内が劇的に涼しくなる塗料」という考え方ではなく、太陽光による外壁表面の温度上昇を抑え、外壁材への熱負荷を軽減することもメリットの一つと考えています。
今回も下地の状態を確認しながら、必要な工程を重ねて外壁を仕上げました。


【白と濃紺のツートンカラーで外壁を塗り分け】
今回のお住まいは、外壁全体を一色で仕上げるのではなく、白系と濃紺を組み合わせたツートンカラーで施工しました。
ツートンカラーの外壁塗装では、色の境目をきれいに仕上げるための養生や塗り分け作業が必要になります。
特に今回のように建物の形状に合わせて色を切り替える場合、単色塗装よりも施工に手間がかかります。
しかし、丁寧に塗り分けることで建物に立体感が生まれ、施工前とは大きく印象の異なる外観になりました。
白系の外壁と濃紺の外壁がはっきり分かれ、付帯部のバランスの取れた仕上がりになっています。

【軒天・破風板・雨樋などの付帯部も塗装】
外壁と外あわせて、軒天井・破風板・雨樋などの付帯部分についても塗装を行いました。
住宅の塗り替えでは外壁だけに目が行きがちですが、付帯部分も紫外線や雨風の影響を受けています。
建物全体を長く維持するためには、それぞれの部位の状態に合わせた下地処理と塗装が重要です。
また、外壁だけをきれいにして付帯部が劣化したままでは、建物全体の仕上がりにも差が出ます。
今回の外壁のツートンカラーとのバランスを考えながら、各付帯部分を仕上げています。



【ベランダ防水も施工しました】
今回の工事では、外壁塗装とあわせてベランダ床の防水工事も行いました。
ベランダは雨水が直接当たる場所であり、経年によって防水層の表面が劣化していきます。
防水性能が低下した状態を長期間放置すると、下地への水分の侵入や雨漏れにつながる可能性もあるため、外壁塗装のタイミングで状態を確認しておくことが大切です。
今回も既存の状態を確認したうえで、必要な防水工程を行い、ベランダ床を仕上げました。
外壁・シーリング・付帯部・防水をまとめて施工することで、外観だけではなく建物全体の保護につながる工事となりました。


【鎌ヶ谷市で外壁塗装・シーリング工事が完了しました】
すべての施工が完了し、白系と濃紺を組み合わせたツートンカラーの外観に仕上がりました。
今回は外壁塗装だけでなく、シーリング工事、ベランダ防水、軒天・破風板・雨樋などの付帯部塗装まで施工しています。
外壁塗装は、単に住宅の色を変えるためだけの工事ではありません。
外壁のひび割れやシーリングの劣化、防水部分や付帯部の状態などを確認し、それぞれの建物に必要な補修を行ったうえで塗装することが大切です。
株式会社トミケンでは、鎌ヶ谷市をはじめ、柏市・松戸市・船橋市・白井市・流山市など周辺地域でも、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。
鎌ヶ谷市で外壁塗装やシーリング工事をご検討の方は、建物の状態を確認したうえで必要な工事をご案内いたします。

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