今回は柏市にて外壁塗装工事を行いました。
建物の奥側はモルタル外壁、手前は昔ながらのトタン張り外壁という、異なる素材が混在する建物でした。
特にトタン外壁は、旧塗膜の密着が弱くなりやすく、そのまま塗装すると剥がれの原因になることがあります。
そのため今回は下地処理を特に重視し、しっかりケレン作業を行ったうえで錆止めを施工し、上塗り2回で丁寧に仕上げました。
素材に合わせた施工を行うことで、見た目だけでなく耐久性も大きく変わります。
【トタン外壁は下地処理が重要な理由】
トタン外壁や昔ながらのプリント鋼板は、表面が劣化していることが多く、塗料の密着力が落ちやすい素材です。
この状態で下地処理を省くと、数年以内に剥がれや膨れが発生することもあります。
株式会社トミケンでは、こうした金属外壁の塗装ではケレン作業を特に重視しています。
しっかりと下地を整えた上で錆止めを入れることで、塗膜の密着性と耐久性を高めています。
【施工前】

【施工後】

【今回の施工内容】
・トタン外壁 ケレン作業
・錆止め塗装
・上塗り2回仕上げ
・モルタル外壁塗装
素材ごとに適切な施工方法を変えながら、全体のバランスを整えて仕上げています。
特にトタン部分は錆びの進行を防ぎながら、美観と耐久性の両方を意識した施工を行いました。
【トタン外壁塗装でよくある質問】
Q,トタン外壁は何年くらいで塗装した方がいい?
A,目安は7年~12年程度です。
色褪せ、サビ、塗膜剥がれが見られたら早めの塗装がおすすめです。
Q,サビが出ていても塗装できますか?
A,状態によりますが可能です。
ただし進行しすぎている場合は板金交換が必要になることがあります。
Q,ケレンは必要ですか?
A,非常に重要です。
特に古いトタン外壁では塗装の持ちを大きく左右する重要な工程です。
【まとめ】
使用材料は、外壁の素材や状態に合わせて選定しています。
特に今回のトタン外壁は下地処理が重要になるため、ケレン作業・錆止め塗装を丁寧に行ったうえで上塗り2回で仕上げています。
外壁塗装は塗料だけではなく、下地処理の丁寧さで耐久性が大きく変わります。
◇使用塗料
アステックペイント
シリコンREVO
耐用年数13~16年
柏市をはじめ、鎌ヶ谷市・松戸市・船橋市・白井市・流山市周辺で外壁塗装をご検討中の方は株式会社トミケンへご相談ください。
トタン外壁、モルタル外壁、外壁塗装、屋根塗装、防水工事まで建物の状態の合わせたご提案を行っています。
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
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